【コロナ禍の帰国者必見】日本に帰国する前に必要な5つのこと

こちらの記事は、2021年8月12日の時点での情報になります。

昨日、タンザニアから日本に帰国したのですが、必要なことがあれやこれやあって、ややこしく苦労しました。

「あれ?あと何が必要なんだっけ!?

「あ、あれもやってなかった!」

なんてことが何度かあり、その経験を活かしてこの記事を書いております。

では始めて行きましょう!

日本に帰国する前に必要な5つのこと!

目次

コロナの検査(PCR検査など)

飛行機の出発時刻前、72時間以内に検査した結果が必須です!

もちろん陰性(Negative)でないとダメです!笑

ここで気をつけて欲しいのが、日本の厚生労働省のホームページからダウンロードできる様式を使用しないといけないということ。

ボクがいたタンザニアでは、結果がメールで届くことになっていたので、その結果を持って再度病院に書いてもらいに行きました。

タンザニアでの検査体験記はこちら!

言語は、色々選べます。
日本語・英語アラビア語インドネシア語ウルドゥー語韓国語スペイン語タイ語ドイツ語フランス語ベトナム語ペルシャ語ポルトガル語ロシア語ウクライナ語オランダ語中国語イタリア語

詳細は以下の厚労省のページから!

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誓約書のダウンロードと記入

誓約書

空港で、「誓約書」の提出が求められます。

入国してから14日間の
・公共交通機関の不使用
・自宅等での待機
・位置情報の保存、提示
・接触確認アプリの導入
等について「確認しました。」「協力を約束します。」という内容のものです。

誓約書は、事前にネットでダウンロードできますが、飛行機内でも渡されました。

詳細は以下の厚労省のページから!

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↑ページの下の方に「日本語」「英語」と書かれたダウンロードリンクがあります。

質問票の提出(オンライン)

帰国便の情報(便名や席番号など)、14日間の自主隔離をどこでするか、体調、緊急連絡先など、色々と質問に答えます。

ササっとやれば、5分くらいで終わります。

質問に全て答えるとバーコードが出てきますので、スクリーンショットで保存しておくと便利です。

ボクはタンザニアの空港でチェックインの際にこのバーコードを求められましたが、バーコードの開き方がわからず、また1から回答しました。笑

詳細は以下の厚労省のページから!

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アプリのダウンロードと登録

ダウンロードが必要なアプリはこちら!

①My SOS(健康居所確認アプリ)

②COCOA(接触確認アプリ)

③Google Map(※iPhoneは不要)

※スマホが無いと有料レンタルになるそうなのでご注意を!

14日間の隔離の準備

忘れちゃいけないのがこれ!

14日間は、自宅、またはホテルでの待機(隔離)が求められます。

空港から自宅やホテルまでは公共交通機関を使えないので、タクシーや家族の迎えなどの準備も必要です。

何かあった時に迷惑がかかってしまいますので、ホテルを予約する前に「14日間の待機に使ってもいいか」と、問い合わせておくといいと思います。

ここで注意しなければいけないのは、予約する日数

厚労省の指示する「14日間」というのは、

到着した翌日から14日後の日付が変わる24時(午前0時)まで

を指しています。(ちょっとややこしいですよね。笑)

8/1に日本に着いたら、8/2から数えて14日後なので、8/15のまで待機となります。

しかし、ホテルの場合は深夜24時にチェックアウトなんてしても困りますので、普通は16日にチェックアウトする形になります。

つまり、15泊16日でホテル予約をするのが賢明です。(というか、もうそれしかありません!笑)

ただ、検疫所の指定する施設での待機がある人は話が変わってきます!

渡航した国によって日数が違うのですが、3日間、6日間、10日間の待機が求められている国や地域があります。

対象の国や地域、その日数は頻繁に変わりますので、最新の情報はこちらの外務省の公式ページからご確認ください。

あわせて読みたい

・空港についてからの流れについての記事はこちら。

待機の指定国から日本への帰国!

・3日間の待機生活についての記事はこちら。

(後ほどアップします。)

さて、話を戻します!

国によって日数が違うのですが、3日間の水際対策措置がある人は、3泊4日を引き算し、12泊13日でホテルを予約します。

6日間や10日間の人も同様に、6泊7日、10泊11日を引き算します。

※ややこしいので、ホテルの方に確認してみることをオススメします。

「自主隔離 ホテル」と検索すると、お得な自主隔離プランを用意しているホテルもあるので、調べてみてください。

成田空港の近くのホテルには、空港から1時間に1本シャトルバスが出ていますが、ご自身でタクシーやレンタカー、ハイヤーカーを利用する場合は、事前に予約をしておくことをオススメします。

さいごに

以上が、「日本に帰国する前に必要な5つのこと!」になります。

この記事が皆さんの参考になれば嬉しいですが、対応や内容などはその時々の状況に応じて変わっていくと思いますので、厚生労働省や外務省のホームページから最新の情報を確認するようにしてくださいね。

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この記事を書いた人

 静岡県の清水出身。教育の大学院を出たのに教員採用試験に落ち、青年海外協力隊への参加を決意したことで人生がガラリと変わる。協力隊時代は、パプアニューギニアの小学校で、理科・算数の授業、モラルを学ぶ絵本制作、音楽プロジェクトなどを実施。
 帰国後は東アフリカ・タンザニアに渡り、JICA草の根の教育プロジェクトに関わる。夢は、パプアニューギニアやタンザニアの子どもたちが学ぶ手助けをし、挑戦したい日本の若者と繋げるための場作りをすること。

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