【前編】ケニアの旅:マサイ族とスネ毛

「ハクナマタタ」

ライオンキングなどで聞き覚えがあるでしょうか?

それはスワヒリ語で、

「どうにかなるさ!」

という意味。

ケニアに行ってきたときの話をします。

マサイ族の村を訪問しました。

彼らが何よりボクたちを見て興味をもったのは肌の色ではなく・・・

マサイ:なぜお前はそんなに脚に毛が生えているんだ!?

ささ:あ、そういえばケニアの人は生えてないね!

マサイ:なぜだなぜだ!?じゃあお前は胸毛とかももじゃもじゃなのか!?

ささ:俺は体には全然生えてないよ。

マサイ:なに!?俺は脚はツルツルなのに、胸毛はもじゃもじゃだぞ!

ささ:そうなの!?意外!!!

マサイ:(日本人の女の子を見て)なんで女の人そんなにツルツルなんだ!?

女の子:女の人は剃ってるんだよ。

マサイ:え~!!!じゃあ剃らなかったら女も、もじゃもじゃなのか!?

女の子:もじゃもじゃではない!!!!!

ささ:ぶッwwwwwwww(吹いた)

さて、みなさん、マサイ族のイメージはどうでしょう?

こんな感じですか?

でも最近の彼らは・・・

こんな感じです。

スマホを持ってますし、バイクにも乗ります。

ポテチも大好きです♡

その傍ら、やはり昔ながらの生活をしっかりと残っているのです。

彼らは子どもの頃から自由です!

自分たちの家畜の牛には、焼き印をつけていきます。
動物愛護団体とかが見てたら怒りが爆発しそうなくらい可哀想でした。

見ていて痛々しいですが、これが彼らの文化です!

子どもはじっと見ています。

マサイ族は女性が家を造ります。

壁の材料は・・・

ゾウのうんち

やっほっほーい!!!笑

異文化っておもしろい。

そして、ケニア人はのびのびしている。

ハクナマタタ。

彼らは細かいことも気にしない。

日本人にはない「なんとかなるさ精神」
少し学ぼうと思いました。笑

その2(サファリ動物編)につづく!

【後編】ケニアの旅:野生の王国アフリカ

PS

恒例になりましたが、学校を訪問して子どもたちと遊びました!

こうやって使うんだぜ!

うおおおおおおおwwww

アフリカの大地でもでも日本のパーティグッズはバカうけ!笑

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この記事を書いた人

 静岡県の清水出身。教育の大学院を出たのに教員採用試験に落ち、青年海外協力隊への参加を決意したことで人生がガラリと変わる。協力隊時代は、パプアニューギニアの小学校で、理科・算数の授業、モラルを学ぶ絵本制作、音楽プロジェクトなどを実施。
 帰国後は東アフリカ・タンザニアに渡り、JICA草の根の教育プロジェクトに関わる。夢は、パプアニューギニアやタンザニアの子どもたちが学ぶ手助けをし、挑戦したい日本の若者と繋げるための場作りをすること。

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