タンザニア🇹🇿とお話ができるプログラムに参加!

タンザニアのザンジバル島に住む方と、

テレビ電話でお話ができるプログラムに参加しました。

このプログラムは、

株式会社 FULL COMMISSION(フルコミッション)

が実施しているもので、

タンザニアのザンジバル島にあるホステル

Ten to Ten」のスタッフさんとお話ができます。

実はこのホステル、

僕もタンザニアに住んでいた時に何度か泊まりに行ったことがあり、

とても綺麗で、スタッフさんも親切だったのを覚えています。

その時に会ったのかどうかは不明ですが、

今回お話ししたサイモンさんも、

とっても話しやすくて優しい方でした!

何の話をしたかと言うと、

・スワヒリ語の質問(ミニ講座?)
・タンザニアのご飯の話
・タンザニアのあるあるトーク
・コロナの影響(ちょっと真面目な話)

タンザニアの美味しいお肉の話を聞いたり、

スワヒリ語の質問をさせてもらったり、

あっという間の30分でした。

中でも、最後に話した「コロナの影響」の部分は、

観光業の占める割合が高いタンザニアの経済が、

コロナ禍でなかなか厳しいことになっている現状に対する

現地の方の生の声を伺うことができました。

(色々と考えさせられる部分がたくさん。)

サイモンさんの英語は聞きやすいので、

誰でも楽しめるプログラムかなと思います。

貴重な機会をありがとうございました!!

タンザニアとのオンライン交流企画

内容:タンザニア人とオンラインで交流できるオンライン会話サービス。

スワヒリ語学習も可能。

費用:3月末まで無料キャンペーン

時間:30分

日時:毎週火・木曜日の日本時間15時~21時(タンザニア時間9時~15時)

講師:サイモンさん

フルコミッションのページはこちら!

海外インターン情報
よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

 静岡県の清水出身。教育の大学院を出たのに教員採用試験に落ち、青年海外協力隊への参加を決意したことで人生がガラリと変わる。協力隊時代は、パプアニューギニアの小学校で、理科・算数の授業、モラルを学ぶ絵本制作、音楽プロジェクトなどを実施。
 帰国後は東アフリカ・タンザニアに渡り、JICA草の根の教育プロジェクトに関わる。夢は、パプアニューギニアやタンザニアの子どもたちが学ぶ手助けをし、挑戦したい日本の若者と繋げるための場作りをすること。

コメント

コメントする

目次
閉じる