昭和女子大学でオンライン授業

 私の働いているタンザニアの学校「さくら女子中学校」を運営するNGO団体のご縁で、昭和女子大学の授業のゲストティーチャーしてお話をさせていただきました。

授業のテーマは、

学校の未来をビジネス視点で考える。

授業は、ビジネスデザイン学科で勉強している学生が対象で、

収益を主な目的としない団体が、今後、どのように支援を続けていくか

という課題解決のためのアイデアを考える内容でした。

今回、私がゲストティーチャーとして呼ばれたのは、

学生さんたちがそのアイデアを考える際の前提の情報として、

・タンザニアの教育の課題
・さくら女子中学校の取り組み
・日本からの支援の課題

についてお話しするため!

また、発表の中で少しだけ、

国際協力の現場で働くこと」について、

自分の経験をもとに、キャリア教育的なお話にも触れさせていただきました。

授業では、学生の皆さんがたくさんのビジネスアイデアを出してくださり、

講師として呼ばれたはずなのに、こちらがたくさん勉強させていただきました。

お恥ずかしながら自分はこれまで、

教育分野の勉強ばかりだったので、

ビジネスのことはさっぱりなのです。笑

年齢を重ねるごとに情報に疎くなっていきますが、

若い方からも学び、常に吸収し続けることは大事ですよね。

昭和女子大学ビジネスデザイン学科のページはこちら

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この記事を書いた人

 静岡県の清水出身。教育の大学院を出たのに教員採用試験に落ち、青年海外協力隊への参加を決意したことで人生がガラリと変わる。協力隊時代は、パプアニューギニアの小学校で、理科・算数の授業、モラルを学ぶ絵本制作、音楽プロジェクトなどを実施。
 帰国後は東アフリカ・タンザニアに渡り、JICA草の根の教育プロジェクトに関わる。夢は、パプアニューギニアやタンザニアの子どもたちが学ぶ手助けをし、挑戦したい日本の若者と繋げるための場作りをすること。

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