トビタテ!留学JAPAN(文科省)のオンライン企画で講演!

タンザニア

 トビタテ留学JAPAN(文科省)の高校生対象のオンラインプログラム、

#せかい部×SDGs探究」で、現在活動しているタンザニアのさくら女子中学校の駐在スタッフとして、オンライン授業に登壇させていただきました。

このプログラムは、高校生100名、高校の先生5名の枠に応募した中から選ばれた方(通称レポーター!)が対象で、興味のある分野に分かれてSDGsについてを学び、SNSなどで発信するという企画です。

授業は2回実施!

1回目は、その高校生レポーターのうち「貧困と教育」もしくは「ジェンダー平等」に興味がある生徒を対象に行われました。

なんと、全国の高校生とzoomで繋ぎ、完全オンラインで実施!

コロナ禍によって、より加速してIT技術の進歩が進みましたよね。(最近、もう着いていくのに必死です。笑) 2回目は、選考された高校の先生の在籍する、金城学院高校(愛知)の教室と、こちらもオンラインで繋ぎ、3年生のクラスを対象に実施されました。  質疑応答の時間には、

・タンザニアの公立学校と私立学校の違いはどのようなものがありますか?
・さくら女子中学校ではどのようなジェンダー教育がされているのですか?
・タンザニアの学校でもSDGsの勉強はするのですか?

などなど、たくさんの質問が! 皆、興味津々に授業を聞いてくれたし、質問する姿には熱い気持ちを感じました!! いつかこの中から、実際に海外に足を運び、文化の違いを自分の肌で感じたり、良さや課題を自分の目で見たりする人が出てくれたらいいなあ…。

公式Facebookで

トビタテ!留学JAPANの公式Facebookページで、こんな風に取り上げてもらいました!

緊張の全国講演でしたが、たくさんの温かい言葉をいただけて、少し自信もついてきました。

そして何より、高校生の皆さんがとても熱心で、こちらの意図を超えて、色々と感じ取ってくれたり、考えてくれSNSで発信してくれたことが、何よりありがたかったです。

もう、いろいろと感謝しかない。

文部科学省さん、そして高校生の皆さん、貴重な機会をありがとうございました!

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